できてしまったシミに悩む女性は多い

できてしまったシミできてしまったシミに悩んでいる女性はかなり多いです。

私も、年齢を重ねていくに連れて頬や額にできるシミに悩みました。
フェイシャルエステに通ったり、レーザー治療に通ったりもしましたが、最終的に一番の方法は化粧品でコツコツとケアを続けること。これにたどり着きました。

時間はかかりますが必ず結果はでます。
どの化粧品が効果がある、ないではなく、信じて使い続けられるかが大切です。

できてしまったシミに化粧品は効くのか?

化粧品なんて幻想だ、効かないんじゃないかという不安をお持ちの方も多いと思います。

では、なぜ「白斑問題」が起きたのか?
「白斑問題」をご存知でない方のために、どんな事が起きたかを説明しますね。

カネボウの美白化粧品を使った人の一定の人に、肌がまだらに白くなる「白斑」の症状が出たという被害で、美白化粧品の回収を行いました。

122749白斑問題が大きく取り沙汰されて話題になりましたが、実は化粧品を原因とするこのような危害発生件数は毎年1位、2位を争うほど多いそうです。

ある化粧品メーカーの方がおっしゃるには、化粧品が肌に浸透しない、効かないというのなら、このような白斑問題、危害発生は起こらないということです。

逆をかえせば、化粧品は何らかの影響を肌に与えるということですよね。

白斑問題のことを思うと、化粧品がこわくなってしまいそうですが、肌に安全で、且つ効果が認められる化粧品をきちんと使えば問題はありません。

ただ、ドラッグストアで安売りされているような化粧品は成分でいうと水に近いようなものもあるので、そのような化粧品を使っても効果は望めません。

シミには種類がある

「シミ」といっても、タイプが5種類に分かれます。
・老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
・肝斑(かんぱん)
・色素沈着(しきそちんちゃく)
・脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)
・太田母斑(おおたぼはん)
・雀卵斑(じゃくらんはん)=ソバカス

この中で、どのシミが一番多いか?というと、上の2つ「老人性色素斑」「肝斑」

シミの保有率100%が老人性色素斑、保有率90%が肝斑というデータがあります。
ということは、両方のシミができているケースが多いということのあらわれでもありますね。

■老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

老人性色素斑
紫外線が主な原因です。一年を通しての紫外線対策、家の外だけでなく、家の中でも紫外線対策は必要。


 ■肝斑(かんぱん)

肝斑
左右対称に両頬に浮かび上がるシミ。
このシミの原因は女性ホルモン、ストレス、マッサージやフェイスブラシ、顔剃り、髪の毛などの刺激でできます。


■色素沈着(しきそちんちゃく)

色素沈着
ニキビ、傷、虫刺され、やけどなど何らかの肌の炎症が起こったあとにできるシミ。


■脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

脂漏性角化症
茶褐色でざらざらして盛り上がっているシミ。
紫外線や摩擦でできます。


■太田母斑(おおたぼはん)

太田母斑
原因不明の根深いシミです。
シミというよりもアザのような状態に近く、長期戦の覚悟が必要です。

シミのタイプと美白化粧品の効果

老人性色素斑

シミの中で最も多いシミ。放置していると脂漏性角化症になることもある。初期のものには美白化粧品の成分が効果を発揮する。

肝斑

美白化粧品が有効。レーザーは不向きで、トラネキサム酸の服用と並行するとベスト。

色素沈着

ニキビ跡や傷跡が茶色くシミになったもの。美白化粧品が有効。おすすめはビタミンC誘導体。

脂漏性角化症

皮膚の形態そのものが変化してしまっているので、美白化粧品は効かない。

このようにシミには種類がありますが、主な原因は、紫外線や肌への刺激ということがわかります。
まさかフェイスブラシでシミが?!と思うかもしれませんが、チークやシャドウを入れるフェイスブラシをやめただけでシミが改善したという例もあるので、できるだけ肌への刺激は避けたほうが無難です。

肌への刺激はフェイスブラシだけでなく、おでこにかかる前髪やほっぺたにふりかかっている髪の毛も刺激になります。

紫外線対策

それと、一年を通しての紫外線対策。
部屋の中にも紫外線は降り注いでいますので、休日の日だからすっぴんでいよう!という状態は好ましくありません。

たまには肌を休養させてあげようと、何もつけない状態のほうが良いんじゃないかとすっぴんでいることもあるかと思います。
でも、できればSPFがある下地だけでもつけておいたほうがお肌のためには良いのです。

シミの治療はレーザーが良い?

シミ取りはレーザー治療という思われがちですが、レーザー治療の効果は永久ではありません。
また、レーザー治療で悪化してしまうシミもあります。

複数の種類のシミが混在している場合がほとんどなので、レーザーでの治療は実は良い先生の見立てが必要になります。
レーザー治療は危険もはらんでいるということです。

高いお金を払ってレーザー治療をしても、またでてきてしまったら悲しすぎます。
シミは、まずは美白化粧品で根本から改善していくのがベストといえるでしょう。

早期にできてしまったシミや色素沈着は、医療用レーザーが向かないことが多いので、むしろ美白化粧品のほうが効果的です。

秘訣は、必ず1本を使い切ること。
根気良いケアが必須なので、せっかく効き始めたサイクルを途中で中断してしまうことが一番良くありません。

できてしまったシミが薄くなったのか?細胞レベルでチェック

実際、美白化粧品で本当にシミが薄くなるのか?
これを細胞レベルのスキンチェックで実際に診断しました。

まず、美白化粧品でのケアを始める前の肌の状態と、美白化粧品を使い続けて3ヶ月経過後の肌の状態を分析してもらいました。

ポーラスキンチェック分析は、ポーラのスキンチェックです。
ポーラの製品を購入したわけではないのですが、肌分析のレベルと精度がとにかくすごいということなのでスキンチェックだけ受けに行きました^^;さすが天下のポーラさんです。

ポーラのスキンチェックは、百貨店などのコスメカウンターで行うようなスキンチェックとはレベルが違います。

コスメカウンターで受けるスキンチェックでわかるのは、せいぜい肌の潤い、キメ、ハリ、くすみ具合がどうこうぐらいですが、ポーラの場合は電子顕微鏡レベルで肌の状態がわかるんです。

実際に肌の細胞を採取し、その細胞を研究所に送り、分析してもらう本格的なものです。
そのため、結果が出るまでに2~3週間かかってしまうのですが、細胞レベルでわかるので結果は確かなのです。ちなみにこの肌診断はポーラのエステで無料で受けられます。

それでは、結果をみてみましょう!
これが、3ヶ月間、美白化粧品でケアしたシミの状態です。

美白化粧品を使いはじめる前のシミ

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シミレベルはレベル4。シミが多い肌という結果です(;_;)

3ヶ月後

美白化粧品を使い始めて3ヶ月後のシミ

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レベル4からレベル3に昇格!色が薄くなっているのもわかります。

一番目の画像が美白化粧品を使いはじめる前、二番目の画像が使い続けて3ヶ月後の肌の角層の様子です。

いかがでしょうか?
シミが明らかに薄く、面積も狭くなっているのがわかります。

それまでは美白ケアではなく、潤い重視の化粧品を使っていましたが、美白化粧品に変えてからの診断です。明らかにシミが少なく、薄くなっているのがわかりますよね。

2回目の診断を受けるまではドキドキでしたが、この結果をみてかなりビックリしました!

今までは化粧品を1本使い切ることってなかったのですが、今回は頑張りました。
このように結果が出ると「頑張って使おう!」という気持ちになれるのでお手入れも楽しくなりますよね。

つまり、美白化粧品はシミに有効だということが実証された現れでもあります。
ちなみに、私が使った美白化粧品はビーグレンのホワイトクリームです。ポーラさんで分析してもらったにも関わらず、ポーラ化粧品ではないというのがミソですが(汗)

ちなみに、申し訳なかったのでファンデーションとUV下地を買いました^^;

シミに効く成分といったらコレ!

できてしまったシミに効く成分というのは何でしょうか?

ハイドロキノン

ハイドロキノンは「シミ消し薬」といわれるほど、強い効果をもっている成分です。

麦芽、いちご、コーヒー、紅茶など天然にも存在する成分ですが、メラニン色素を薄くする強い還元作用をもっています。

皮膚科でのシミ治療で処方されるのもこのハイドロキノンですが、その効果の反面、強い副作用が現れることもあります。

赤み、はれ、皮がめくれる、などの症状が出ることもあり両刃の剣ともいえますね。シミは薄くなったけど、肌がボロボロになってしまった・・という結果になってしまうことも。

このような強い作用があるので医師の指導の下でのみ使えましたが、2001年の化粧品緩和規制により、日本でも2%以下の濃度で化粧品への配合が可能になったのは嬉しいことです。

扱いがとても難しいハイドロキノンですが「漂白型」ともいわれ、シミにはハイドロキノン以上に効果的なものはない!と断言している専門家もいるほどです。

アルブチン

ハイドロキノンにグルコース(ブドウ糖)が結合したハイドロキノン誘導体がアルブチンです。

コケモモやウワウルシなど植物の葉っぱにも含まれている成分。

シミの元となるメラニン色素の生成をブロックさせる働きをもち、1989年に医薬部外品の有効成分として承認されています。

肝斑に対する臨床効果の結果、その効果が認められたわけですが、ハイドロキノンと比べて肌への刺激が少ないのが特徴です。

ビタミンC誘導体

ビタミンCといえばシミだけでなく、高い抗酸化作用、コラーゲンを増やす、キメを整える、毛穴を引き締めるなど肌にとっては不可欠ともいえる王道成分。

でも、水に不安定でこわれやすく、皮膚への浸透力が良くないという欠点があります。

この欠点を改良したのがビタミンC誘導体です。
壊れにくく、浸透しやすくしたもので、ビタミンCの作用がより有効に発揮されます。

ビタミンC誘導体の主な作用
・メラニンの生成を抑え、透明感アップ
・コラーゲンの生成に関与し、肌弾力をアップ
・ビタミンEの血行促進、肌荒れ改善の効果
・脂っぽさを改善し、キメを整え肌をなめらかに
・かぶれや炎症を緩和する

美白っぽいものではなく、美白成分を含む化粧品を選ぶ!

 

美白化粧品と呼ばれるものはいろいろありますが、本当の美白化粧品とは「美白成分がきちんと配合されているもの」をさします。

また、美白成分もいろいろあるので、肌で試しながら探していくしかありません。人によって成分との相性もあり、効果の出方も違ってきます。どの化粧品が自分の肌に合うか?は、まずはトライアルセットで試してみるのがベストといえます。

有効な美白成分が含まれた美白化粧品をランキングで紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

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できてしまったシミに効く化粧品ベスト3

re-ranking-no1-largeビーグレン ホワイトケア
ビーグレン

ここがポイント!

  • シミ消し薬「ハイドロキノン」を安全に使えるよう配合した化粧品
  • 美白力が高いけど保湿もバッチリ
  • トライアルセットは驚きの365日間返金保証あり
  • ハイドロキノン
  • ビタミンC誘導体

「シミ消し薬」といえば皮膚科でも処方されるハイドロキノン。そのハイドロキノンをギリギリまで配合した化粧品です。ハイドロキノンは4%や5%濃度 の原液も販売されていますが、肌への刺激が強すぎて赤みやかぶれが出たりする副作用があります。ビーグレンは化粧品としてハイドロキノンを安全な方法で配合し、敏感肌でも副作用なく使えるシミ消し化粧品です。

トライアル価格 1,944円(税込)
主成分 ハイドロキノン
ビタミンC誘導体
おすすめ度

ビーグレンの公式ページを見る

re-ranking-no2-largeディセンシア サエル
サエル

ここがポイント!

  • 敏感肌専門ブランドが出しているイチオシ美白ケア
  • セラミドの高い保水力!すきまだらけの角層を3週間で改善
  • 花粉皮膚炎の方にも◎
  • ヒト型ナノセラミド
  • アルブチン

敏感肌で、化粧品がしみたりヒリヒリするので美白を半ば諦めていたあなたに朗報!敏感肌は角層がすきまだらけなので美白が効きにくいです。サエルは角層のすきまを修復しながら美白ケアを行います。人型セラミドに有効成分を閉じ込め「ざる」状態の肌のすきまを埋めながら有効成分を真皮まで届けます。

トライアル価格 1,480円(税込)
主成分 人型セラミド
アルブチン
おすすめ度

サエルの公式ページを見る

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アスタリフトホワイト

ここがポイント!

  • 独自の技術によってメラニンの骨組みにアプローチ
  • 美白だけでなく、保湿&ハリ感アップも
  • 脂性肌はベタつき感が残るかも?
  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体

独自のナノユニット技術でシミの元を狙ってアプローチし、効果的に力を発揮する組み合わせに生まれ変わった美白成分がポイントです。アスタリフトホワイトは、アスタキサンチンやコラーゲンを3種類配合。美白だけでなく保湿力が高いので、脂性肌の方はちょっとベタつき感が残るかもしれません。

トライアル価格 1,000円(税込)
主成分 アルブチン
ビタミンC誘導体
おすすめ度

アスタリフトの公式ページを見る

1位のビーグレンがおすすめの理由!

今まで刺激が強すぎて手が出せなかったハイドロキノンを安全に使える化粧品。且つ信じて使い続けられるというところがポイント高いですね。

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ビーグレンのトライアルセットでは5つの化粧品が試せます。

・クレイウォッシュ(洗顔料)
・ホワイトローション(化粧水)
・Cセラム(美容液)
・QuSomeホワイトクリーム(クリーム)
・QuSomeモイスチャーリッチクリーム(夜用クリーム)

クレイウォッシュやCセラムなどは毛穴ケアセットなどと併用になっている商品ですが、1つだけ選ぶなら、やっぱりシミ専用に作られたアイテムがおすすめ。

whitecream特にシミにおすすめなのは、ハイドロキノンが入っているホワイトクリームです!

ワンプッシュで伸びが良いのでピンポイントで使うのはもちろん、顔全体にも使えるので便利。なかなか顔全体に塗っても大丈夫なハイドロキノンってないですからね。

ローションとライン使いしたほうが美白効果は高いのかもしれませんが、本商品は高いのでまずはホワイトクリームから使うほうが節約できます^^

ホワイトクリームは単体で6,480円(税込)なので、ビックリするほど高いわけではないので助かります。伸びがよく思ったよりも減らないのでコスパも良いですよ♪

>>まずはビーグレンのトライアルで試してみる

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