ハイドロキノンだけ使えばいいというわけではない

ビーグレンのシミ対策はハイドロキノンが含まれているだけでなく、トータルでシミをケアするところにあります。

健康な肌は、水分量が保たれた肌でこそ維持できるものです。

ビーグレンのQuSomeローション(化粧水)は保湿力を維持し、ビタミンC誘導体によって透明感のある肌に導くものです。

ビーグレンのトライアルセットは
・クレイウォッシュ(洗顔料)
・QuSomeローション(化粧水)
・Cセラム(美容液)
・QuSomeホワイトクリーム(クリーム。ハイドロキノン配合)
・QuSomeモイスチャーリッチクリーム(クリーム。ハイドロキノン配合)

の5種類が入っていますが、本商品を購入する時に「こんなにいらない。シミだけを集中ケアしたい」という場合は
・QuSomeローション(化粧水)
・QuSomeホワイトクリーム(ハイドロキノン配合のクリーム)

最低、上の2種類に絞っても良いと思います。

QuSomeローションの保湿力が証明された

ビーグレンのQuSomeローションが医学誌に掲載とありましたので、実際に購入して内容を見てみました。
ビーグレン 医学誌
余談ですが、医学誌って高いんですよね・・100ページちょっとの薄い雑誌のような冊子が2,000円。
診療と新薬 ビーグレン
しかもビーグレンのQuSomeローションに関するページはたったの8ページでした。。ですが、実証されている結果を見ないわけにはいきません!

実験の内容

35歳から56歳以下の乾燥肌の健康な女性を対象に行っています。

・試験時間は17時間
・試験場からの外出禁止
・同じ食事を2回摂る
・温度と湿度が一定に保たれた部屋
・1時間毎に水分量を測定器ではかる
・被験者は11名

17時間、11人が同じ部屋に閉じ込められた状態ということですよね(^^;)徹底的な管理下のもと、行われています。

このような内容で行ったものなので、生活環境や過ごし方による差がほぼないと考えられます。

1時間毎に顔の右半分のみにQuSomeローションを塗るという実験方法。試験中は顔を触ることも禁止されています。

水分量を計るのはほっぺたの部分です。

水分量の推移

1時間毎の肌の水分量をグラフにしました。
ビーグレン 化粧水 水分量
赤は化粧水を塗布したほう、青は塗布してないほうです。このグラフをみても一目瞭然ですね。

ただ水分量が増えたことだけじゃなく、ビーグレンの化粧水がすごいのは「持続力」です。

約17時間、水分量維持し続けるということは、朝のお手入れから夜のお手入れ時まで保持しているということ。朝7時にお手入れをしたと仮定すると、17時間後は夜24時ということになります。

一般的に考えれば、24時までにはメイクオフすると考えると、ずっと保持しているということになりますね。

そして夜23時に夜のお手入れで化粧水をつけたと仮定すると、次の日の午後4時まで水分量をほぼキープしている状態といえます。

この結果はあくまで「化粧水」のみの結果だということに着目です。乳液はつけていません。

乳液は、化粧水が蒸発しないためにフタをするという意味でつけるというのが一般的な常識になっていますが、ビーグレンのQuSomeローションは化粧水のみで保持できるということです。

これがビーグレンの国際特許技術、QuSomeのすごさです。

なぜシミのケアに保水力が必要なのか

ハイドロキノンだけつけてればいいでしょ。と思う方がいらっしゃるかもしれません。が、は美白ケアには肌の保水力が密接に関わっています。

肌は本来、角層という細胞に覆われた状態が健康でぷるぷるした肌です。

ところが、水分量が少なくなってくると細胞と細胞の間にすきまができてしまいます。

いくらハイドロキノンや高価な美容液をつけても、細胞の間にすきまがあると、いわゆる「ザル」状態になり、有効成分が肌にとどまることができません。有効成分も蒸発していってしまうのです。

そのため、シミ対策だけではありませんが、何事も肌には「保水力」が重要になってくるという理由です。

できてしまったシミになぜ良いのか?その理由はこちら

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